虚弱体質な我が子達

先日春いちばんの暖かい風が吹いたかと思ったら、 土曜日の夜はちらちらと雪が舞い、皆様も体調崩してしまった方がもいらっしゃると思いますが・・・

体の弱い我が子達もこの気温差ですっかり体調を崩してしまい、
只今病気療養中・・・・というか過保護見守り中でございまする

体は一番大きな華(アイリッシュセッターの雌、8歳)は、気温や食事の内容の変化に敏感で、留守中に嘔吐や下痢する事もしばしばあり、後始末の大変さもあって、華には人用腹巻を常に着させており、お腹を守っております。
Hana1

身支度のほかには食事にも気を付けており、基本的なドライフードにささみやキャベツをトッピングし、食欲をそそらせ、その煮汁や出汁を使い、消化吸収がよいようにドライフードをふやかして、食事をさせています。
Hana2Coco2

元保護っ仔の幸呼(ココ、イングリッシュセッターの雌、推定7歳)は、フィラリア陽性の後遺症で、寒さで血管がしまると咳がでてしまい、夜も眠れない状況になってしまいます。

Coco1

すこしでも暖かくして過ごせるように、室内にいても部屋着と腹巻を併用し、寝る直前までホットカーペット&ストーブ、そして寝床には温風ヒーターで温め咳がでないように準備をしつつ、薬を飲みながらくらしております。

過保護かな・・・と思うところもありますが、大型犬の寿命を考慮し、あと何年一緒にいれるかわからない我が子達を思うと、『やり過ぎ』とは思えず、出来る限りのことをしてあげたいと思う今日この頃のJAJAでございます。

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